shosai
How to use
shosai の基本的な使い方とデータ保存の仕組みを説明します。
基本の使い方
- Google でログイン すると、あなたの Google Drive のアプリ専用領域に本棚データを保存します。
- 本を追加 から ISBN、タイトル、著者、出版社、出版年月、判型、ステータス、読書日、感想、タグを登録します。
- 表示を切り替え て、ダッシュボード、本棚、カード、リスト、カレンダーで読書状況を確認します。
本の登録と編集
ISBNバーコードをカメラで読み取ると、表紙画像やタイトルなどの取得を試みます。 取得できない場合でも、手入力で保存できます。
ステータスが読書中、読了、中断の場合は読書開始日が必要です。 読了または中断では読了・中断日も入力してください。
同じ ISBN、タイトルの本が既にある場合は、保存前に重複の可能性を表示します。
表示と設定
本棚、カード、リスト、カレンダーでは検索やフィルターで本を絞り込めます。 ダッシュボードは月ごとの読書状況を確認する画面です。
Notes でノートの種別から地図アイコンを選んで地点を登録すると、マップ表示で地点を確認できます。地図を拡大すると、ピンに本の書影が表示されます。
本棚表示では書影を横に繰り、棚の追加や棚内・棚間での本の並び替えができます。
設定では統計表示、表示モードごとのカバー画像、画像サイズ、カレンダーの週の始まりを変更できます。
JSON のエクスポートとインポートで、本棚データと読書ノートを手動バックアップできます。
Google Drive への保存
shosai は Google Drive API の appDataFolder を使い、アプリ専用の非表示領域に本棚データと読書メモを保存します。
要求する Drive 権限は、shosai 自身のアプリデータを表示、作成、削除するための drive.appdata スコープです。通常の Google Drive ファイル一覧や、他のアプリが保存したファイルにはアクセスしません。
公開棚
公開棚は通常の本棚表示とは独立した共有用の棚です。タイトルを付け、公開したい本を選ぶと、棚ごとの固有URLを発行できます。
公開されるのは選択した本の書誌情報と感想だけです。Notes、Logs、評価、タグ、読書日、進捗などは公開されません。
Googleでログインしている利用者は、ユーザーではなく公開棚単位でフォローできます。公開棚の作成・フォロー中の棚の確認は、ユーザーメニューまたは設定から開けます。
ISBNバーコードから追加
本の追加フォームからカメラを起動し、書籍の ISBN バーコードを読み取ると、追加フォームへ書誌情報を読み込めます。
